進化したセレコンが医療環境をより一層快適なものに進化させていきます。

医事コンピュータ「Medicom-MC/XN」は、全方位型レセプトチェック機能「点検アシスト」を搭載し、より安心、正確なレセプト作成を実現しました。
さらに大画面を活かした入力画面で、使いやすさと見やすさを大幅に向上させ、より快適な操作性を提供いたします。

窓口入力・正確な請求のための入力チェックツール

入力画面はさらに見やすい大画面表示。
見やすさと使いやすさとを合わせ持ち、医事業務を大幅に軽減します。
大画面だからこそ可能な見やすさと使いやすさのさまざまな入力機能が、作業者負担の軽減をサポートします。

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頭書登録をより素早く、より簡単に 大画面を生かした「診療入力」画面
頭書登録をより素早く、より簡単に
スムーズな頭書登録で入力の手間やミスを削減、患者さんをお待たせしない受付環境を提供します。
大画面を生かした「診療入力」画面
大画面により診療内容を1画面で表示できます。

保険証認識システムオプション
保険情報を自動取込み、患者登録時の手間を削減します
  • 新患登録や毎月の保険証確認を簡単にデータ化
    保険証の記載内容を自動で取り込み、転記の手間の軽減や入力ミスの防止につながります。 また、毎月の保険証確認も簡単操作で確認が完了し、確認日は自動で更新されます。
  • カードタイプや紙の保険証のほか、公費受給者証も取込み可能
  • 保険証の画像保存も可能


2次元コード付き処方せん発行
  • 2次元コードの採用は処方せんの偽造を防止するとともに、保険薬局におけるデータ入力ミス等の医療過誤を防ぎ、正確な投薬をサポートします。 また、保険薬局を含めてのトータルの待ち時間短縮にも大きく貢献します。

日本語入力機能
症状詳記などの長文入力が簡単になりました
  • 「新」日本語入力方式
    従来の日本語入力方式に加え、一般のPCに類似の操作性を採用。予測変換や「FK(ファンクション)キー」でのカナ・半角・全角の変換、「Shift+矢印キー」で変換範囲の指定等が行えます。
  • マルチラインフィル入力
    マルチラインフィルで長文を入力することができ、患者さんの症状等の入力が簡単です。
  • 医学用語辞書を搭載
    弊社電子カルテシステムで採用の「医学用語辞書」を搭載し、医学用語の変換も簡単になりました。


レセプト電算コードでの病名入力機能
病名の未コード化傷病名を減少させます
  • 「あいまい検索」機能
    新規でワープロ入力した病名に対して、病名、修飾語について、コードの組み合わせ候補を表示します。また、標準マスタから検索し、その場でユーザーマスタに登録することができます。
  • 自動コード変換機能
    すでに入力されている病名も、自動的にコード化傷病名に変換します。
    例えば、「流行性感冒」という未コード化傷病名がすでに登録されていた場合、患者呼出し時にコード化傷病名「インフルエンザ」に自動変更します。
点検アシスト・正確な請求のためのチェックツール

『点検アシスト』がチェック作業を省力化。
充実した全方位型のチェック機能が正確なレセプト作成をご支援します。
視認性の高いレセプトチェック表示や算定アシスト、病名チェック、電子点数表による各種チェックなど、より正確なレセプト作成を可能にしました。

点検アシスト

パワーアップしたレセプトチェック機能がレセプトをおりすみずみまでチェックし、正確な保険請求を後押しします。


患者チェック
頭書情報が正しく入力されているか。病名と初診回数があっているか、診療回数・処方回数と実日数があっているかなどの診療情報が正しく入力されているかをチェックできます。
算定アシスト
窓口の入力内容から、算定漏れの可能性のある医学管理料をチェックし、算定確認を促します。
電子点数表によるチェック
診療報酬点数表に記載された告示・通知(算定ルールなど)をデータ化した電子点数表を利用し、各種チェックを自動で行います。 診療報酬改定のたびに更新されるので、算定ルールを覚え直す手間も省けます。
  • 算定回数チェック
    一定期間内に算定可能回数を超えていないかをチェックします。
  • 背反チェック
    同日、同月、さらに一週間以内に算定できない診療行為をチェックします。
  • 包括機能
    包括となる診療行為について入力時にチェックします。
病名チェック
薬剤、処置・手術・検査・画像診断の診療行為に対するレセプト病名が正しいか、または、病名漏れがないかをチェックします。
病名−医薬品チェック
データベースに財団法人 日本医薬情報センター(JAPIC)を採用し、医薬品に対する適応病名の3段階の評価チェック、禁忌病名の3段階の警告チェックが可能。
  • 適応病名チェック
  • 禁忌病名チェック
病名−処置・手術・検査チェック
  • 処置・手術に対する適応病名もれチェック
  • 検査に対する適応病名もれ、同一月内での算定回数上限チェック
病名−画像診断 部位チェック
画像診断については、撮影部位を含めたチェックが可能
  • 「撮影部位」に適応する病名をチェック
  • 左右位置誤りチェック
  • 「同義・近接部位グループ」チェック

オンライン請求・本体から直接オンライン請求できるので簡単

煩雑なオンライン請求業務をメディコムが一挙に解消。
法令改正や機能アップにも迅速に対応し、スピーディーな請求業務を実現します。
月末のレセプトは紙を出力せず、縦画面モニターにフル表示。メディコムから直接オンライン請求が可能です。

※画像をクリックすると拡大表示されます。
ワンクリックで簡単にオンライン請求画面へ レセプトを縦画面フル表示でペーパーレス
ワンクリックで簡単にオンライン請求画面へ
レセプト電算処理機能を標準搭載。
レセプトを縦画面フル表示でペーパーレス
レセプトを紙に出力せずに、レセプト画面を縦に表示させることで、用紙を節約。紙レセプトに近い感覚で確認・修正が可能です。
PCレセプト照合
PCレセプト照合
レセプトデータを作成時のチェックエラーリストと共に外部記憶媒体に記録し持ち出すことで、自宅等のPCでレセプトの確認ができます。
オプション

ソフトサービス・法令改正への迅速な対応や機能アップ

法令改正への対応はもちろん、機能アップソフトや標準コード更新データなど正確な医事業務のために必要なソフトや情報を、お客様のもとへ迅速にお届けしてまいります。 「ネット配信型」と、「媒体発送型」の2種類からお選びいただけます。

ネット配信型 媒体発送型
インターネットを通じてプログラムや標準コードデータを配信します。
プログラムや標準コードデータをCD-ROM等の媒体で発送します。

ドクター支援・新発想のドクター支援ツールが便利さをアップ

ドクターを強力にバックアップ。
メディコムの卓越した技術が、診療所の業務をさらに進化させます。
ドクターをはじめ、診療所の皆様を支援するメディコムならではのオプション機能が、医業経営を進化させていきます。

処方入力支援
処方入力+処方せん発行 診療入力業務
ドクター自ら処方(投薬)を入力することで医療過誤を抑止、処方せんの発行も可能です。
入力データは医事データに反映するのでカルテの読み間違いのような算定ミスもなく、会計時間を短縮し、事務効率化にもつながります。
「処方入力業務」に「診療入力業務」を追加することで薬の処方だけでなく注射、検査、処置等をドクター自ら入力できます。
病名入力業務 検査結果管理業務
さらに「病名入力業務」を追加することで、病名の入力・管理が可能になります。
  • 検査センターより提供される検査結果FD等より、臨床検査結果データを簡単に取り込むことができます。
  • 臨床検査ネットワーク業務(オプション)を使用すると、検査センターよりオンラインで臨床検査結果データを取込むことができます。
  • ビジュアルな患者説明が可能です。
画像管理業務
  • スキャナやFD等で取込んだ参照画像を簡単にファイリングできます。
  • 画像システム連携業務(オプション)を使用し画像撮影装置や画像システムから直接データを取込むことも可能です。

紹介状発行業務
診療内容表示 紹介状発行
Medicom-MC/XNのデータを利用して電子カルテライクに診療内容を表示します。(入力の手間をかけません)
氏名や住所等の自動転記や、投薬・検査情報、病名なども貼り付けることができます。医事コンピュータに登録されている情報を活用し、簡単に紹介状・診断書を作成できます。
薬剤処方歴表示 経営統計情報表示
指定された患者さんの薬剤処方歴を1ヶ月毎に処方単位で時系列表示します。
指定した月の日毎の来院患者数と入金額をグラフ表示します。

来院患者マップ
  • 患者データを利用し、地図に展開。来院動向を把握できます。
  • 新規来院患者さんの来院地域の把握に。
  • 看板広告の効果測定に
  • 診療圏内の来院患者属性の把握に。

信頼を支える安心のシステム・5つの安心がお客様の大切な医事データを守る
1OSは安定性で定評のあるLinuxを採用
高い信頼性と安定性から大企業の基幹システムでも幅広く利用されているLinuxを採用しています。
2患者データ5年間保存
患者データを本体ディスク上に5年間保存していますので、外部メディアを起動させることなく過去データの参照が可能です。
※データ保全のため、外部媒体に必ずバックアップを行ってください。
3Linux版ウィルス対策ソフト標準搭載
厚生労働省の「レセプトオンライン請求に係るセキュリティに関するガイドライン」に準拠して、ウィルス対策ソフトを標準搭載しています。
4運用中の自動バックアップ機能
業務運転中は、誤操作や不慮の事故によるデータ消失に備えて、1時間毎に外付型ハードディスク装置に自動バックアップすることが可能です。
5個人情報保護への対応にも配慮
厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠して、個人情報保護への対応を強化しています。
離席時の画面ロック機能
画面ロックをかけることができるので、離席時に第三者が無断操作したり、画面を覗き見たりすることを防げます。
アクセスログ
誰が、いつ、どの業務を処理したのかを、システムが自動的にアクセスログとして記録します。

ネットワークバックアップ・インターネットを活用したデータセキュリティ

大切な患者データは、日々のバックアップだけでは、自然災害や不慮の事故があった場合、消失などの不安があります。 クラウド時代の新しいサポートで、大切な患者データをお預かりします。

平常時 災害時
日々データをバックアップ
メディコム終了時のバックアップ業務と連動して動作します。 簡単操作で安全にデータをデータセンターに保管できます。
万が一、データが失われても迅速な復旧が可能
代替機を手配し、データセンター内に保管されているデータを再生することにより、スピーディで確実にデータが復旧できます。

サポートシステム・「安心」と「信頼」を支える運用サポート
リモートメンテナンス 全国ネットのサービス体制
お客様のシステムとメディコムシステムをインターネットなどを利用して接続し、お客様のコンピュータを遠隔サポートいたします。
これまでは直接お伺いしなければできなかったデータの作成や設定の変更などの作業が、その場にいなくても可能になります。 お問い合わせの対応やトラブル発生時の解決にも、リモートメンテナンスならではのより早い対応が実現できます。
システムのメンテナンスからアフターサービスまで、全国をネットするメディコムのサービス体制が、地域に密着したきめ細かいサポートを実施します。

  • 医事一体型電子カルテ Medicom-HRV
  • 診療所用電子カルテシステム Medicom-HRkⅢ
  • 電子カルテ システム Medicom-DP/X Ⅲ
  • 診療所用医事コンピュータ Medicom-HRiⅢ
  • 診療所用医事コンピュータ Medicom-MC/XN
  • 病院用医事一体型電子カルテ Medicom-HS
  • 病院用医事コンピュータ Medicom-HSi
  • 病院用医事コンピュータ Medicom-MC/XN for Hospital
  • 保険薬局向けレセプトコンピュータ ファーネスⅢ
  • 保険薬局向け電子薬歴システム ファーネスⅢ-MX
  • 電子薬歴管理システム ドラッグスター セレブEX
  • 電子薬歴管理システム ドラッグスター セレブEX
  • Web予約システム 受けNavi
  • Web診察予約
医療コンピュータの出張デモ致します。
導入事例のご紹介
  • 藤森耳鼻咽喉科 様
  • つつじ薬局 様
  • 依藤診療所 様
  • たぐちクリニック 様
  • 阿保クリニック 様
  • 西川内科医院 様
  • 森川ペインクリニック 様
  • ホームページ制作
  • 機種別サポートのご案内
  • 介護・福祉・医療のトータルヘルスケアソリューション NDソフトウェア株式会社
  • 歯科医療用 株式会社ミック
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