朝山病院様(静岡県浜松市) 可知病院様(愛知県豊川市)
川ア内科病院様(大阪府泉佐野市) 光武内科循環器科病院様(長崎県壱岐市)
森田病院様(石川県小松市)
電子カルテシステムやPACSとの連携が院内の各業務をさらに効率化させます。

医療ITのパイオニア、メディコムは入力画面を一新してさらに機能を向上させた新しい医事コンピュータ「病院 Medicom-MC/XN」をご提案します。 使いやすさと見やすさを大幅に向上させた医事会計システムと電子カルテシステムやPACSとの連携が、院内の各部門をネットワークでつなぎ、さまざまな医療情報を集約・蓄積、病院経営の高度化を促進します。

DPC/PDPS(診断群分類による包括請求)支援業務オプション
DPC準備病院からDPC対応病院まで、調査請求を通してトータルで支援いたします。

DPC調査支援業務[DPC準備病院/DPC対象病院]

  • 厚生労働省に提出する調査用データ「様式4:医科保険診療以外のある症例調査表」「Eファイル:行為請求情報」「Fファイル:行為明細情報」及び「Dファイル:包括算定による請求情報(DPC対象病院のみ)」を出力。
  • 簡単な画面操作でレセプトデータから規定の調査データを作成。
  • ファイル記録エラーや警告情報の画面表示/リスト印刷機能により、正確な提出データ作成を支援。
※DPC調査データの「様式1」については、「診療情報管理システム(別売)」など他のコーディングソフトから作成していただく必要があります。
※PC及び、PCに接続するMO装置を別途用意していただく必要があります。

DPC請求業務[DPC対象病院]

  • 患者請求および保険請求(レセプト電算処理)を実現。
  • 通常の窓口業務/保険請求との操作互換を図ることで、操作性に違和感のないDPC/PDPS請求環境を提供。
  • 各種チェック機能(DPC/PDPS包括出来高試算、電算記録チェック)の搭載により正確なDPC/PDPS請求を支援。
※厚生労働省に提出するDPC調査データの作成には、「DPC調査支援業務(別売)」が必要です。またDPC診断群分類のコーディングには、「診療情報管理システム(別売)」をご利用ください。

電子カルテシステムとの連携オプション
電子カルテとの連携がより高度な医療を実現します。
データマネージメント機能を強化した病院 Medicom-MC/XNと、「MI・RA・Is/PX」との連携が、機能性の高い電子カルテシステムを実現します。 処方オーダーから、電子カルテへと段階的な導入が可能です。

PACS(医療用画像保管システム)オプション
静止画、動画、ドキュメントまで、画像情報の統合を実現します。
パナソニック メディカルソリューションズが提供する「Plissimo EX」は、世界標準規格であるDICOM3.0に準拠した汎用性・拡張性、そして信頼性のある医用画像保管システム(PACS)です。
院内の画像ネットワークはもとより、病―病連携/病―診連携を可能にする遠隔画像送受信などを低コストで実現することができます。

窓口入力・正確な請求のための入力チェックツール

入力画面はさらに見やすい大画面表示。
見やすさと使いやすさとを合わせ持ち、医事業務を大幅に軽減します。
大画面だからこそ可能な見やすさと使いやすさのさまざまな入力機能が、作業者負担の軽減をサポートします。

※画像をクリックすると拡大表示されます。
頭書登録をより素早く、より簡単に 大画面を生かした「診療入力」画面
頭書登録をより素早く、より簡単に
スムーズな頭書登録で入力の手間やミスを削減、患者さんをお待たせしない受付環境を提供します。
大画面を生かした「診療入力」画面
外来会計
大画面(解像度SXGA)により診療内容を1画面で表示できます。 また、マウス操作で、使いやすさが一段と向上しました。
大画面を生かした「診療入力」画面
大画面を生かした「診療入力」画面
入院会計
施設基準、入院日数に基づく各種入院基本料を自動で算定します。

保険証認識システムオプション
保険情報を自動取込み、患者登録時の手間を削減します
  • 新患登録や毎月の保険証確認を簡単にデータ化
    保険証の記載内容を自動で取り込み、転記の手間の軽減や入力ミスの防止につながります。 また、毎月の保険証確認も簡単操作で確認が完了し、確認日は自動で更新されます。
  • カードタイプや紙の保険証のほか、公費受給者証も取込み可能
  • 保険証の画像保存も可能


2次元コード付き処方せん発行
  • 2次元コードの採用は処方せんの偽造を防止するとともに、保険薬局におけるデータ入力ミス等の医療過誤を防ぎ、正確な投薬をサポートします。 また、保険薬局を含めてのトータルの待ち時間短縮にも大きく貢献します。

日本語入力機能
症状詳記などの長文入力が簡単になりました
  • 「新」日本語入力方式
    従来の日本語入力方式に加え、一般のPCに類似の操作性を採用。予測変換や「FK(ファンクション)キー」でのカナ・半角・全角の変換、「Shift+矢印キー」で変換範囲の指定等が行えます。
  • マルチラインフィル入力
    マルチラインフィルで長文を入力することができ、患者さんの症状等の入力が簡単です。
  • 医学用語辞書を搭載
    弊社電子カルテシステムで採用の「医学用語辞書」を搭載し、医学用語の変換も簡単になりました。


レセプト電算コードでの病名入力機能
病名の未コード化傷病名を減少させます
  • 「あいまい検索」機能
    新規でワープロ入力した病名に対して、病名、修飾語について、コードの組み合わせ候補を表示します。また、標準マスタから検索し、その場でユーザーマスタに登録することができます。
  • 自動コード変換機能
    すでに入力されている病名も、自動的にコード化傷病名に変換します。
    例えば、「流行性感冒」という未コード化傷病名がすでに登録されていた場合、患者呼出し時にコード化傷病名「インフルエンザ」に自動変更します。
点検アシスト・正確な請求のためのチェックツール

『点検アシスト』が変化する算定ルールや、診療行為と傷病名の複雑な関連性、
さらに医学管理料の算定漏れの可能性まで、しっかりスピーディーにチェック
視認性の高いレセプトチェック表示や算定アシスト、病名チェック、電子点数表による各種チェックなど、より正確なレセプト作成を可能にしました。

内科のレセプト

assist 1診療基本情報に入力ミスはないか?
頭書情報が正しく入力されているか。傷病名の診療開始と初診回数があっているか、診療回数・処方料回数と実日数があっているかなどの診療に関する基本的な情報が正しく入力されているかをチェックできます。
    チェックリスト
  • 保険者番号と記号は合っているか
  • 社保本人が15歳未満でないか
  • 保険・公費の適用年齢は合っているか
  • 保険者番号、第一公費番号、第二公費番号の期限は有効か
  • 第一公費番号と受給者番号、第二公費番号と受給者番号のチェック
  • 公費番号と公費分点数のチェック
  • 病名と初診回数のチェック
  • 投薬回数(日数)のチェック
  • 診察料回数、処方料回数、入院調剤料と実日数のチェック
  • 保険内容合計点数チェック
  • 固定点数誤りチェック
assist 2算定漏れの可能性のあるものはないか?
窓口の入力内容から、算定漏れの可能性のある医学管理料をチェックし、算定確認を促します。
特定疾患療養管理料、小児科外来診療料、薬剤情報提供料、乳幼児育児栄養指導料など、傷病名と診療内容から簡単に判断できる医学管理料を窓口入力時に算定漏れをチェックをします。 それ以外にも算定頻度の高い7つの医学管理料の算定漏れをチェックすることができます。もちろん、ユーザー設定も可能ですので、チェック対象を医療機関様で追加することも可能です。
診療報酬点数表の区分番号 項目 点数
BOO1 2 特定薬剤治療管理料 470点
BOO1 3 悪性腫瘍特異物質治療管理料 220、360、400点
BOO1 6 てんかん指導料 250点
BOO1 7 難病外来指導管理料 250点
BOO1 16 喘息治療管理料 25、75点
BOO1 17 慢性疼痛疾患管理料 130点
BOO1―3 生活習慣病管理料 650、700、800、1175、1035、1280点
assist 3算定ルールに従った入力がされているか?
診療報酬点数表に記載された告示・通知(算定ルールなど)をデータ化した電子点数表を利用し、算定誤りがないかをチェックできます。
  • 算定回数チェック
    一定期間内に算定可能回数を超えて算定していないかをチェックします。これにより「縦覧点検」に対応できます。
  • 背反チェック
    同日、同月、さらに一週間以内に算定できない別々の診療行為が共に算定されていないかをチェックします。
  • 包括機能
    包括となる診療行為についてチェックします。
assist 4適したレセプト病名が登録されているか?
投薬、処置・手術・検査・画像診断といった診療行為に対して、正しいレセプト病名が登録されているか、レセプト病名の登録漏れがないかをチェックします。
病名−投薬チェック
データベースに財団法人 日本医薬情報センター(JAPIC)を採用し、医薬品に対する適応病名の3段階の評価チェック、禁忌病名の3段階の警告チェックが可能。
院内、院外、両方の処方内容がチェックでき「突合点検」に対応できます。
  • 適応病名チェック
  • 禁忌病名チェック
病名−処置・手術・検査チェック
  • 処置・手術に対する適応病名もれチェックが可能
  • 検査に対する適応病名もれチェックが可能
部位チェック(病名−画像診断)
画像診断については、撮影部位を含めたチェックが可能
  • 「撮影部位」に適応する病名をチェック
  • 左右位置誤りチェック
  • 「同義・近接部位グループ」チェック

経営統計業務

蓄積されたデータを活用し分析、病院経営をサポート。
法令改正や機能アップにも迅速に対応し、スピーディーな請求業務を実現します。
月末のレセプトは紙を出力せず、縦画面モニターにフル表示可能。
またレセプトデータを自宅等のPCでチェックすることも可能です。

※画像をクリックすると拡大表示されます。
経営指標に役立つ集計項目・集計単位 集計値に月次推移/年次推移出力
経営指標に役立つ集計項目・集計単位
患者さん1人1日あたりの収入、医師1人1日あたりの収入、患者数外入比などの集計項目、診療料別、医師別・年齢別・地区別・疾患別・病棟別などの集計単位で分析。
集計値に月次推移/年次推移出力
時系列分析レポートとして各集計項目の月次/年次推移を帳票リストとして出力。
包括診療収入の分析・試算機能 入院患者管理支援
療養病床、回復期リハビリテーション入院料などの包括入院料や、外来診療料、生活習慣病指導管理料などの外来包括診療に対する対する包括分診療収入が集計可能。出来高算定による収益試算・分析を支援。
入院日数や選定療養日数などの入退院歴情報から入院患者を検索し、入院患者特性やベッド稼動状況などを分析。

レセプトを縦画面フル表示でペーパーレス PCレセプト照合
レセプトを縦画面フル表示でペーパーレス
レセプトを紙に出力せずに、レセプト画面を縦に表示させることで、用紙を節約。紙レセプトに近い感覚で確認・修正が可能です。
PCレセプト照合
レセプトデータをデータ作成時のチェックエラーリストと共に外部記憶媒体に記録し持ち出すことで、自宅等のPCでレセプトの確認ができます。
オプション
ソフトサービス・法令改正への迅速な対応や機能アップ

選択できる2種類のソフトサービス提供形態
法令改正への対応はもちろん、機能アップソフトや標準コード更新データなど正確な医事業務のために必要なソフトや情報を、お客様のもとへ迅速にお届けしてまいります。 「ネット配信型」と、「媒体発送型」の2種類からお選びいただけます。

ネット配信型 媒体発送型
インターネットを通じてプログラムや標準コードデータを配信します。
プログラムや標準コードデータをCD-ROM等の媒体で発送します。

電子カルテシステム

電子カルテシステムや、PACSとの連携が、院内の各業務をさらに効率化させます。
医事コンピュータ「Medicom-MC/XN」と電子カルテシステム「MI・RA・Is/PX」、PACS「Plissimo EX」が融合して、チーム医療の新しい姿を実現します。

見やすい画面と、使いやすい「直感的操作」で診療効率の向上がはかれます。
マニュアルを読み込まなくても使える直感的なインターフェース。 患者さんのさまざまな情報も見やすく整理され、コミュニケーションの円滑化と診療効果のいっそうの向上がはかれます。 また、カルテの基本画面と、診療録を時系列で表示するメディカルシートを切替えることもできます。


オーダリングから電子カルテへとシステムアップが可能
「MI・RA・Is/PX」では、一段づつステップを踏んでの導入も可能です。 例えば第一ステップとして、導入効果の高い処方・注射・予約などのオーダリングシステムからスタートし、システムアップしていくことができます。


病院の診療体制に合わせてきめ細かくカスタマイズできます
院内の医療情報システムで必要とされている機能は、多くの医療スタッフに慣れ親しまれている部門システムライブラリーから選択可能。 オーダーメイドのベストチョイスソリューションとしてカスタマイズできます。

PACS

院内の画像ネットワークや、病−病連携/病−診連携を可能にする遠隔画像送受信などを低コストで実現

院内の画像ネットワークはもとより、病―病連携/病―診連携を可能にする遠隔画像送受信などを低コストで実現することができる医用画像のファイリングシステム(PACS)です

画像読影・参照機能 読影レポーティング機能
画像読影・参照機能
撮影直後の画像も、DICOM ビューアーで高速表示。 モダリティから離れた場所でもリアルタイムで読影診断が行えます。
読影レポーティング機能
豊富な所見入力と各種チェック機能で効率的なレポート作成ができ、部門レポートとの連携が可能です。
3次元画像ビューアー機能
3次元画像ビューアー機能
3D画像と2D画像を合成表示ができ、ROI範囲の調整や断面表示、動画ファイル出力などが可能です。
地域連携(遠隔画像診断支援システム) Web画像検索機能
デジタル化された医用画像を離れた場所に医療機関へ送信して読影を依頼するなど、遠隔画像診断を支援するシステムです。
読影後の検査結果やデータベース上に蓄積された過去の検査履歴も素早く検索・表示できます。

信頼をささえる安心のシステム
1OSは安定性で定評のあるLinuxを採用
高い信頼性と安定性から大企業の基幹システムでも幅広く利用されているLinuxを採用しています。
2患者データ5年間保存
患者データを本体ディスク上に5年間保存していますので、外部メディアを起動させることなく過去データの参照が可能です。
※データ保全のため、外部媒体に必ずバックアップを行ってください。
3Linux版ウィルス対策ソフト標準搭載
厚生労働省の「レセプトオンライン請求に係るセキュリティに関するガイドライン」に準拠して、ウィルス対策ソフトを標準搭載しています。
4運用中の自動バックアップ機能
業務運転中は、誤操作や不慮の事故によるデータ消失に備えて、1時間毎に外付型ハードディスク装置に自動バックアップすることが可能です。
5個人情報保護への対応にも配慮
厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠して、個人情報保護への対応を強化しています。
離席時の画面ロック機能
画面ロックをかけることができるので、離席時に第三者が無断操作したり、画面を覗き見たりすることを防げます。
アクセスログ
誰が、いつ、どの業務を処理したのかを、システムが自動的にアクセスログとして記録します。

ネットワークバックアップ・インターネットを活用したデータセキュリティ

大切な患者データは、日々のバックアップだけでは、自然災害や不慮の事故があった場合、消失などの不安があります。 クラウド時代の新しいサポートで、大切な患者データをお預かりします。

平常時 災害時
日々データをバックアップ
メディコム終了時のバックアップ業務と連動して動作します。 簡単操作で安全にデータをデータセンターに保管できます。
万が一、データが失われても迅速な復旧が可能
代替機を手配し、データセンター内に保管されているデータを再生することにより、スピーディで確実にデータが復旧できます。

サポートシステム・「安心」と「信頼」を支える運用サポート
リモートメンテナンス 全国ネットのサービス体制
お客様のシステムとメディコムシステムをインターネットなどを利用して接続し、お客様のコンピュータを遠隔サポートいたします。
これまでは直接お伺いしなければできなかったデータの作成や設定の変更などの作業が、その場にいなくても可能になります。 お問い合わせの対応やトラブル発生時の解決にも、リモートメンテナンスならではのより早い対応が実現できます。
システムのメンテナンスからアフターサービスまで、全国をネットするメディコムのサービス体制が、地域に密着したきめ細かいサポートを実施します。

  • 医事一体型電子カルテ Medicom-HRV
  • 診療所用電子カルテシステム Medicom-HRkⅢ
  • 電子カルテ システム Medicom-DP/X Ⅲ
  • 診療所用医事コンピュータ Medicom-HRiⅢ
  • 診療所用医事コンピュータ Medicom-MC/XN
  • 病院用医事一体型電子カルテ Medicom-HS
  • 病院用医事コンピュータ Medicom-HSi
  • 病院用医事コンピュータ Medicom-MC/XN for Hospital
  • 保険薬局向けレセプトコンピュータ ファーネスⅢ
  • 保険薬局向け電子薬歴システム ファーネスⅢ-MX
  • 電子薬歴管理システム ドラッグスター セレブEX
  • 電子薬歴管理システム ドラッグスター セレブEX
  • Web予約システム 受けNavi
  • Web診察予約
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